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ヨーグルトでおいしく菌活

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ヨーグルトを毎日の習慣にしている人は多いと思います。私もほぼ一年中ヨーグルトを食べています。

 

最近は「菌活」という言葉が出てきましたが、腸にはさまざまな菌があって、その腸内環境を整えることによって健康を維持できるそうなのです。
「腸内フローラ」とも言いますね〜

 

腸内環境(腸内フローラ)を整えるために、毎日ヨーグルトを食べましょう、とよく聞きますが、
一方で、ずっと同じヨーグルトを食べ続けるのはあまり効果的ではないようで、
定期的に食べるヨーグルトを変えることがコツです。

 

もちろん市販のヨーグルトを数か月ごとに変えればいいのですが
ヨーグルトのローテーションの一つにおすすめのヨーグルトがあります(^o^)丿
それは牛乳と菌種を混ぜて作る手作りのヨーグルトです。

 



 

フジッコのカスピ海ヨーグルト

 

今回おすすめのフジッコ「カスピ海ヨーグルト」はそのまま食べられるものがスーパーに行けば買えるのですが、スーパーで買ったことはありません。
夏はなぜだかスーパーで買うのが追いつかないくらい食べるので、ヨーグルトの菌種を通販で買って、自分で作ったほうがはるかに安上がりだからです。

 

カスピ海ヨーグルトに出会ったのは学生の頃、学校の先生が外国から持ち帰ったというカスピ海ヨーグルトの菌種を分けてくれたのが始まりでした。
初めて食べたカスピ海ヨーグルトは、今までに食べたヨーグルトとはぜんぜん違うと思いました。
スプーンですくうととろみがあって、砂糖を入れなくても平気なくらいまろやかな味なんです。
先生に増やし方を教えてもらい、さっそく自分で作り始めました。

 

毎日せっせと牛乳で増やし続けていたのですが、増やす過程で雑菌が混じってしまい、途中でうまく作れなくなってしまいました。

 

友達や家族に分けてもらっても、数か月でそれ以上は作れなくなります。。
家庭でヨーグルトを作ることは衛生的にも安全とは言えないと思うので、デパートの食料品売り場で種菌を買ったりもしました。
デパートってなかなか行けないし、わざわざな感じがするのでそのうち食べなくなってしまいました。

 

でも数年前、たまたま検索で菌種が通販で扱われているのを発見し、それからは毎年お世話になっています。
この商品の素晴らしいところは、定期コースがあることと、途中でお休みができることです。

 

カスピ海ヨーグルトは自分で増やしていくと、菌がだんだん弱って作れなくなってきます。
できれば1か月に一度は新しい菌種でつくったほうがいいですが、慣れてきたら、2か月に一度でもOKです。

 

自分の場合、春に作り始めて秋になるころにはだんだんと他のヨーグルトが食べたくなってくるんです・・笑
定期コースにしていても電話連絡で休止が可能なので、菌種がたまっていく心配は要りません。
食べたくなったら電話して、再開すればいいのです。

 

カスピ海ヨーグルトの増やし方

 

自分で用意するのは、耐熱のビンと牛乳だけ。

 

自分は無印良品の耐熱ガラス丸形保存容器を使っています。
おしゃれでデザインに無駄がなく、使いやすいので数個持っています。家族で食べるなら6個セット買ってもいいかと思います。
なぜ耐熱かというと、熱湯消毒ができるからです。もちろん普通のビンでもいいと思います。

 

牛乳は、成分無調整の牛乳を用意します。
ヨーグルトの菌は脂肪分を栄養にしながら成長するので、低脂肪乳で作ると失敗率が高いです。
逆に脂肪分が高い牛乳で作ると、濃厚なヨーグルトが出来上がります☆

 

1 熱湯消毒 ビンと大き目のスプーンに熱湯をかけて、消毒します。お湯は少量ビン内に残っていても大丈夫。

お湯を捨てたら、布巾で拭かずに(拭いたら雑菌がはいってしまいます)牛乳を入れます。
牛乳はビンの蓋から2cmくらい下まで入れても大丈夫です。それ以下でもOKです。

2 材料投入・撹拌 カスピ海ヨーグルトの菌種(粉状になってます)を入れ、よくかき混ぜます。
3 寝かす 蓋をきっちりして、静かなところに置きます(ヨーグルトができるまであまり動かさないほうがいいです)
4 完成 数時間〜丸一日(季節によって変化します)そのままにしておくと、固まっています。これで完成。

 

出来上がったばかりのヨーグルトは表面をスプーンですくって、そのまま捨ててください。
空気中の雑菌を取り除く効果があります。
できたヨーグルトをそのまま種菌にして他のビンで作り始めると、時間効率もいいです。
どうでしょうか。やってみると意外に簡単なので、一度試してみてくださいね。

 

フジッコのHPでも作り方を画像付きで説明されています。

 

ちなみに、夏場は数時間でできますが、冬は出来上がるのに時間がかかります。
自分は冬はあまり作らないのですが、年中楽しむファンのために、ヨーグルトメーカーが用意されています。
詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

カスピ海ヨーグルトの楽しみ方

 

おすすめの楽しみ方を紹介します。
カスピ海ヨーグルトを初めて食べる人は、まずできたてを食べてみてくださいね。
できたてのヨーグルトは酸っぱくありません。
ヨーグルト=すっぱい が覆されます☆

 

フルーツソースを入れる

スーパーでおなじみの小分けカップのフルーツ入りヨーグルトが楽しめます。

 

スーパーで売っている冷凍食品のカットフルーツを自然解凍して、レモン汁とはちみつで煮詰め、冷まします。
レモン汁はポッカレモンでOKです、量は適当(大さじ1杯くらい?)で構いません。
はちみつは砂糖でもいいですし、甘さの調節はお好みで。
できたフルーツソースは小瓶に入れて、ヨーグルトを都度食べるときに混ぜてください。

 

ドライフルーツを入れる

ドライフルーツはもちろんそのままでもじゅうぶん美味しいですが、ドライフルーツをヨーグルトに混ぜて一晩冷蔵庫に入れておくだけで
ドライフルーツが生の食感に近くなって病みつきになります♪ドライフルーツの自然な甘味でヨーグルトもさらに美味しくなりますよ。
甘さを足したい場合はオリゴ糖を試してみてください。ヨーグルトとオリゴ糖の相乗効果で腸内環境が良好になります。

 

水分を抜いてクリームチーズを作る

 

カスピ海ヨーグルトで作ったクリームチーズは絶品なのでおすすめです。
キッチンペーパーでヨーグルトを包み、吊るして水分を抜いていきます。
夏場ですと一晩でできますが、季節とお好みにより調整してください。
水分が抜けていくにつれどんどん小さくなっていきますので、多めにつくったほうがいいです。
できたクリームチーズは、ぜひバゲットに塗ってみてください。
ワインにぴったりなおつまみになります。